なぜ、ミニマリストでありたいと考えるか。



僕はなぜ《ミニマリストでありたい》と思うのか。
そもそも“ミニマリストでありたい”と思っているわけではないのかもしれない。
では、なぜ《物が少ない》生活をしたいのか。
ここが大切だと思う。
[物が人生を幸せにしてくれるわけではない』
ということに気づき、
物にお金をかけることをやめた。
すると、
今手元にある物たちがもたらしてくれる恩恵は何なのかを考えるようになった。
いつ買ったかわからない
いつ使ったかもわからない
なぜそこにあるのかもわからない物だらけなことに気づいて、
そしたら“無くても困らないよね?”と自問自答すると、
ほとんどいらない物だらけなことに気づいた。
感謝しながら手放した。
置いてあった場所にスペースが出来た。
一般的に人は、
《空間を埋めることによって安心感を得る》
生き物みたいで、
その空いたスペースをまた新しい何かが埋めるようになる。
けど、
ミニマリストは違う。
その感覚は、ない。
空いたスペースはそのまま空けておく。
そのスペースが出来たことで、
なんか気持ちがスッキリした。
この連続が、気持ちよかった。
きっと、その感覚を継続したいからミニマリズムが続くのかと思う。
たまに、自分自身を振り返る。
なぜ、ミニマリストなのか。
なぜ、物を少なくしたいのか。
なぜ、好きな物だけを選ぶのか。
ミニマリズムが与えてくれた恩恵は、
本当に計り知れない。
僕はミニマリズムを知って、
ミニマリズムに気づけて、
本当によかったと思う。
だから、
広めていきたいと思う。

NPO法人シェアラボ

岡山県南部に拠点を置く、 シェアをベースとしたNPO法人です。 「誰かの不要は誰かの必要」をモットーとし、 物を循環させることで人と人の繋がりを創生し、 リユースを促す活動を推進します。

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