僕のやりたいこと

僕には夢ではなく目標があって、
珈琲は無限の可能性があると考えている。
1から作るお店作りはハイリスクすぎるし、
今の時代、これからの時代にゼロからのスタートは時代に合わない。
ほぼ確実に空き家が増えるだろうし、
それを手放したい人も増えれば再利用してほしい人もきっと増えると思う。
その空き家(早島内がベスト)を
業者を頼らずに友人や繋がりのある人たちに協力してもらってリノベーションして、
喫茶店を作る。
そこには、珈琲の焙煎所も併設させる。
珈琲は淹れるとこはかりが目立つが、
実は淹れるまでにいらいろな行程をクリアしていく必要がある。
その作業はすごくすごくシンプルだが根気のいる作業がある。
その作業を、
障がい者の方を雇用するのもありだし、
早島にお住まいの元気な元気なお年寄りの方々に雇用という形で行なってもらう。
ノルマも拘束時間も特にない。
やりたい時間にやりたいだけやって大丈夫。
作業は誰でもできるほどのこと。
だけど、
その““場””に人が集まってコミュニケーションが生まれて、
楽しい時間となる。
そこで作業をしながら出来た豆を焙煎して、
喫茶店に出すもヨシ、
お店に卸すのもヨシ。
その作業のお陰で美味しい珈琲もできるし、
わずかながらお給料も払うことがてきるし
雇用もてきるし、
喫茶の経営もできる。
なんなら、
早島で経営するなら
そこに住んでおられる方々に運営を頼んでもいいくらい。
僕の焙煎した珈琲を飲んでもらいたいのもあるが、
一番は【人が集える場所】を作りたい。
そこに僕の珈琲が《時間を一緒に過ごす》お供になれたら、最高だ。
そんな場所を、作りたい。
今の僕の時間は、
将来に向けたその時間だと思う。
だから、
今焙煎を依頼してくださる方々は本当にありがたいし、
そのお陰で焙煎技術をあげることがてきるし、
その方々のお陰で少しずつ広がっていく僕の珈琲がある。
これは、夢ではなくて目標だから、
達成することは可能だと思う。

NPO法人シェアラボ

岡山県南部に拠点を置く、 シェアをベースとしたNPO法人です。 「誰かの不要は誰かの必要」をモットーとし、 物を循環させることで人と人の繋がりを創生し、 リユースを促す活動を推進します。

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