誰かの好きを追求してみた

僕の身近な人が

““これが好き””

って言ってるものがある。


それはなんでもいいんだけど、
ふと思った。

《その“好き”が、自分の手で作れたら楽しくなる気がする》



ちなみに、
その“好き”って言うのが
以前から【餃子】を言っていて、
外食のときも餃子だったり
どっか県外におでかけしたときに
お土産に餃子をお願いされたりして
そんなに餃子か好きなのかと思っていた。

確かに、美味しい。
それに、あまり嫌いな人を見たことがない。


その餃子。
ついつい買ったりしがちだけど、

“自分の手で作れたら楽しくなるかも”

って思った。


で、皮から作ってみた。

やってみたら意外と簡単で、
そして、美味い。

何より、
やってみてわかったことは

【自分は手間をかける料理が好き】

ってことだった。

粉から調合して、
練って、寝かせて、
形作って


みたいに工程が全然めんどくさくなくて
むしろめちゃめちゃ楽しかった。

前々からうどんとかお蕎麦とかを手で打ちたいと思っていたけど、
やっぱり興味があるだけあって
めちゃめちゃ惹かれてる自分がいた。

結果的に美味しくできたし
量はものすごく多いし、
まだまだ上達できそうだし、
ワクワクしてきた。


もっとレベル上げてみたい。
人に振る舞えるぐらいに
誰にでも美味しいと言われるような餃子を作れるくらいにレベルあげようと思えた。


誰かの好きを自分の手で作れたら、
こんなにも楽しいことに気づけた。

NPO法人シェアラボ

岡山県南部に拠点を置く、 シェアをベースとしたNPO法人です。 「誰かの不要は誰かの必要」をモットーとし、 物を循環させることで人と人の繋がりを創生し、 リユースを促す活動を推進します。

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