《かおりや》を通してやりたいこと

少し前、
岡山市奉還町商店街にある
友達が始めたバー
【Se.BAR】“せってんバー“
の昼間を間借りして、
喫茶店を始めました。

【珈琲とお茶 かおりや】
という屋号になります。

僕が自家焙煎した珈琲を多くの方に飲んでいただくには、
どうすればいいのか

ということを常々考えていたところ、
思わぬ繋がりからパッと開くことができました。

不定期だけど
【僕がやりたいことができる場所】
があること自体が幸せです。

僕の珈琲を多くの方に飲んでいただく

これはもちろん大きな目標であり
最大の目的であるのは確かですが、
もっと視野を広げると、
そこれをツールとしてやりたいことがたくさん出てきました。

その場所は、
【せってんバー】です。

人と人
私と私の
まだ知らない接点


つまり、
この場所から始まる繋がり

というものが
いかに人生を面白くしていくか

というコンセプトがある。
そこに注目し、
珈琲と何かができるのではと考えた。

『珈琲には甘いものが美味しい』
これは多くの方に知られている。
僕にお菓子を作るスキルはない。

ということは、


お菓子作りが好きだったり得意な人に頼んで、
珈琲と一緒に提供すればいい!!!


お菓子作りは、
基本的には自分や家族、友達に食べてもらうことが多いが、
そこをあえて、
《お金をもらって食べてもらう》
ものに昇華させる。

お金を稼ぐことの意義や、
稼ぐことの実感。
特に学生のうちに、
《自分が作ったものがお金に変わる経験》
というものは、
ものすごく価値のある経験だ。

そして趣味であったお菓子作りだが、
“人に食べてもらう“
というポイントが、
お菓子作りに力を入れることができる。
スキルをあげることに繋がる。
美味しいという言葉と一緒に、
お金を頂けて、
なかなか出来ない経験を重ねることができ、
自分のスキルを磨くことができる。

そして珈琲と一緒に提供することで
僕自身もお菓子に合う珈琲を選んだり
もっと焙煎スキルを上げることに繋がる。

お店を知ってもらうこともできるし、
あらゆる可能性を秘めている。


《かおりや》にお客様は
これからもっともっと増えてくる。
僕の珈琲を目指して来てくださる方はもっと増える。
それに伴いお菓子も提供できるようになると、
みんなが幸せだ。

形にしてみよう。

NPO法人シェアラボ

岡山県南部に拠点を置く、 シェアをベースとしたNPO法人です。 「誰かの不要は誰かの必要」をモットーとし、 物を循環させることで人と人の繋がりを創生し、 リユースを促す活動を推進します。

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